私の目線の広告業界

広告会社に勤める若手広告マンの見ている世界.理想と現実のギャップを埋めるために活用ください,

最先端のメディアに触れる仕事

広告業界にいる人は常に世の中で流行っているものにアンテナを向ける必要があります。
今流行りの広告手法やトレンドの用語を知っていると、やはりクライアントの信用度が上がるようです。

クライアントの広告担当者が必ずしも若くていつもトレンドを追ってるかと言ったらそうでもないですからね。
仕事量が多すぎてそんな勉強どころじゃない方もいらっしゃいます。

広告業界の人がトレンドを常にチェックする必要があるということは、
つまりトレンドを常にチェックしている流行りものが好きな方には向いている仕事だといえます。


いつもテレビばかり見ている

CDもいいけどラジオが好き

休日は雑誌やマンガを読んでダラダラしちゃう

芸能人のゴシップが好きでたくさんの芸能人の名前と顔がすぐ出てくる

すぐにSNSをいじってしまう

流行りものと言われるとすぐ買ってしまう



などなど…そんな方、いいですね!

広告業界にくればそれらは業務のための勉強となりうるので、
好きなことをしているときに仕事のための勉強という素敵な価値がくっついてきます。

特にSNSのことをよく知っていると、社内で引っ張りだこになります。
私は若いのであたりまえのようにスマホSNSも使いますが、
こういう話に関しては下っ端の私でも社内のおじさまたちに頼りにされるので嬉しいです。


ただ、実際にWEB広告の設定、運用をするとなると、それは媒体局やメディア媒体担当の人が専任でやるレベルの仕事になります。



新しい広告媒体ができた時の流れとして下記のようなことがよくあります。

例えば少し前に、日本でもInstagramの広告が解禁されましたが、

まず媒体社から広告会社に連絡が来る

Instagramに広告を出すことでメリットがありそうなクライアントを広告会社が見繕う

広告会社からクライアントに提案

一般の人が見る



このようになっています。
つまり世の新しい媒体をいち早く知れてしまうということですね。

どんな仕組みでその広告が出されているかも分かるので、世の中を動かしてる感があります(笑)


あと私は単純に、新しい物を知ることは楽しいです。

このように売るものがいつも同じものではなく常に新しい売り物が出てくる
かつ多くの人が目にする売り物だというところは広告会社の面白いところだと思います。

そんなワクワクを味わいたい人は広告業界に向いているかもしれません。

ただ、知識のないクライアントさんにちゃんと説明して納得してもらって初めて出稿(広告を出すこと)はもらえるということはお忘れなく!

スマホの使えないお母さんとかにスマホやインターネットの話をうまくできる人とかも向いてますね!

新しい物を受け入れることに抵抗がない人はぜひ広告業界で働くことも視野に入れるといいと思います。