読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の目線の広告業界

広告会社に勤める若手広告マンの見ている世界.理想と現実のギャップを埋めるために活用ください,

地方で広告業をやるということ

こんばんは。今夜はPCなので文字の装飾が出来ます。わっほい。

本当はスマホでも出来るといいんですけど。アプリ使えなかったなあ・・・

 

 

私は地方都市にある広告会社に勤めています。

地方とはいえ、「東京ではない」くらいのニュアンスです。

 

しかし働いてみて、「東京ではない」の意味の大きさを知りました。

 

大きな会社であればある程、地方に本社があるくせに、

広告の部署だけ東京に移しやがるんですよ。

 

嫌がらせかと思いますよ笑

最近また一社CLが広告部門を東京にすべて移したおかげで大打撃を食らいました。

 

東京の方が媒体社も多いですし、その分情報が早いので、というのが一番の理由ではないでしょうか。(あくまでも予想ですが・・・)

また、実際にサンプリングやプロモーションをするのであれば

人が圧倒的に多い東京でやるべきことは間違いありません。

それは交通広告でも言えますね。

 

となるとやはり、東京に広告部門があった方がいいということはうなずけます。

 

いま

実際にサンプリングやプロモーションをするのであれば

人が圧倒的に多い東京でやるべきことは間違いありません。

 

 と書きましたが、地方都市で街頭サンプリングや街頭イベントをすることは

極めて珍しいです。

 

宣伝会議に載っているような、最新機器や大きなスペースを利用したあっと驚くおもしろい企画のことです。

 

ちなみにわたしの働いている都市ではそんなもの見たことありません。

こんな都会で働いてるんだからもっとそんなことやっててもいいじゃん!

かわいいグッズ配ってくれよ!とか思ってしまいます。

 

でもサンプリングや什器の作成どころかチラシですら膨大なお金がかかってしまいます。そのお金を効率的に使うならやはり人が多いところに・・と思うのが普通ですね。

 

だから東京ではしょっちゅう「某インスタントコーヒー会社の限定カフェ」や「某デンタルヘルス会社の 歯の形をした歯磨きスペース」などが突然現れるんですね。

ちなみに地方でそういうことをやらない=地方の広告会社はそういう仕事にありつけない という意味にもなります。

土地勘がない人に頼まないし、CLガ支払う広告会社の人の東京への交通費とかも馬鹿にならないからね。

あとは相手がかなりの大企業でないとそもそもそんなことをする体力がないということもカギです。

中小との長ーいお付き合いをしてきた某弊社だと難しいかも。

 

だからわたしみたいにそういう仕事を期待して地方の広告会社に入ると

ギャップを感じるかもしれませんね。