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私の目線の広告業界

広告会社に勤める若手広告マンの見ている世界.理想と現実のギャップを埋めるために活用ください,

調整と説明のバカバカしさ

こんにちは。

広告代理店の仕事の雰囲気についてブロガーのイケダハヤトさんの記事が参考になると思うのでURLを貼らせていただきます。

まだ電通で消耗してるの?http://www.ikedahayato.com/20151021/45793443.html


ほんとこの通りで、日々延々と調整と説明が続く感じです。営業はもちろん、企画やクリエィティブや媒体スタッフもです。
今回は説明にフォーカスして記事を書かせていただきます。

説明用の資料は本当に作るの大変だし時間もかかりますが、それをもってしても理解してもらえるとは限らないです。
またはクライアントが理解する気がなかったり面倒になってしまうともう見込みはなくなります。
特にWeb広告を説明する際にこの現象はよく起きる気が…
(相手にわかりやすく説明できない奴はプロとして失格だ!という意見もありそうですが、そもそも相手に理解する気がない場合、こちらの気持ちだけでは難しいのは分かるかと思います)

クライアントの方の担当者も???ということもありますが、担当者が若い場合や頭の切れる人だと内容を理解してもらえます。
ただ、それをクライアントの担当者の上司やさらに上に稟議上げるときに説明を理解してもらえず、不採用になるわけです。
結局、ターゲット的にも予算的にも絶対やったほうがいい広告チャンスをみすみす逃してしまう…ということもあります。

こういうの見ると、ホント上役は勉強し続けなければならないこと、若い人をメンバーに入れることの重要性を感じます。
そういうことをおざなりにした結果、大事なチャンスを逃してしまうんですよね。で、何年か後にみんなやってるからという理由でWeb広告を打ち始めたりして…(笑)

ただ、みんなが始めてから追いかけても会社は簡単に潰れないんですよね。
大きなチャンスは逃しているけど致命傷ではない。みたいな。
ただ、クライアントの成長を願う仕事をしている者としては歯がゆいなという話でした!