私の目線の広告業界

広告会社に勤める若手広告マンの見ている世界.理想と現実のギャップを埋めるために活用ください,

広告業界の人、派手そう?遊んでそう?

広告業界のイメージ、またはそこにつとめる人のイメージについて、

よくあるのが

「派手そう、遊んでそう」

「芸能人に会える華やかな世界」

「クリエィティブでおしゃれな専門職」

「激務」

「TVCMを作っている」

「なんかよくわからないがディレクターという人がいる」

 

ではないでしょうか。

 

これらは一部あっているようであっていないかもしれません。

一つ一つ考えてみようと思います。

以下は私が東京ではない都市の中堅広告会社に勤める者の中の1人の意見としてお考えください。

 

「派手そう、遊んでそう」

▶︎当然ではありますが人によるとしか言えません。少なくとも私はこの類いではないと思いますし、とてもおとなしい同僚もたくさんいます。

 

ただ、流行ものに関心のある人や表現者としてのプライドがある人が集まってくる業界でもあるので、合致する要素はあるかと思います。

ちなみに、大手広告会社はザ・体育会系でコミュニケーション能力の高い学生を採用して営業に配置することがデフォルトだと聞いたこともあるので、意図的にそのような人が集められている会社もあるかもしれません。

ちなみにホストのバイトをしていたという男の子が他社の営業に配属されていました。本人はコピーライターになりたいといっていましたが・・・

広告界社はどこが突出しているというよりも、横並びで同じメディアを売っているだけなので、ぶっちゃけお客様側からはどの広告会社に仕事を発注しても同じということもあります。なので営業とお客様の関係で仕事が決まることもあるのです。

 

他に、他社にいる人見知りな感じの男の子はマーケティング局(市場調査やデータ分析をして広告戦略の提案をするような部署)に配属されていました。

私の会社でも、おとなしい人は営業以外の部署に多い気がします。

お客さんと実際に会ってやり取りするのは営業の人が多いので、(必要なときは他の部署の人も同行します)外部から見ると「広告マンは派手なんだな〜」と思われるのかもしれませんね。

また、大手広告会社ともなると年収も高いと思いますので、そういった一部の方の遊び方が目立つのかもしれませんね。

 

ちなみにうちの会社は、残念ながらそんなことは全くないです笑 役職ついた瞬間に残業代がゼロになりますからね。悲しいことに私、誰にもおごってもらったことないです。(笑)